【式典は故人を中心に】

葬儀において何を中心として考えるべきなのでしょうか。

 

葬儀概論には、こう記載されています。

 

葬儀を考える際に、最も重視すべきことは「故人中心」ということです。

残された家族の考えも重要ですが、残された家族の間での意見の相違も少なくありません。

送る者が故人に想いを集中することがよい葬儀を実現するポイントになります。

ですから、できるだけ故人が生前言っていたこと、書き残したことなど、

故人の考えを中心に進めたとき、葬儀が上手くいくケースが多いようです。

喪主の選定、葬儀の宗旨、会葬者の扱いなど、できるだけ「亡くなった人本位」の

方法で決定するのがよいと思われます。

最近では、自分の葬儀の仕方について、生前予約までいかないにしても、

生前に本人が希望を表明するケースが多くなってきています。

本人意思の全面的尊重が必ずしもいいケースばかりとは限りませんが、

できるだけ本人の意識を尊重する姿勢が大切です。

(引用元:葬儀概論)

 

葬儀とは、故人様を見送る儀礼であり、故人様の想いを伝える式典です。

故人様の想いを尊重し、式典を形にする役目を私達は担っています。

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